29
1月
2012

【2012 #6】葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午

見事に騙されたけど、なんか心地よくない。

それでも、結論を受けて、前のページを読み返してしまう感じ。

21
1月
2012

【2012 #5】トリプルメディアマーケティング/横山隆治

3つのメディアと、3つの「事化」という視点によるコミュニケーションプランニングの枠組みを解説した本。2010.7.1発行。

現状との比較で、1年半の間に、ソーシャルメディアがどれだけ浸透したかがわかる。

本書の主題ではないが、「ワンストップで発注できる広告代理店がない」というコラムが印象的。

総合性と専門性の融合が必要ということ。

14
1月
2012

【2012 #4】2015年の広告会社/植田正也

印象としては、感じがよくない文面であったが、

情報収集の手段として役に立った。

【メモ1】堀江貴文の「売り上げゼロ円から10億円規模の会社に成功させる絶対的条件」

1 参入市場に成長性が見込めること

2 ビジネスの仕組みにおいて利益率、収益性が高いこと

3 金儲けへの執念が強烈に強く持続的であること

4 在庫の起こるリスクが低いこと

5 月極めの定期的収入があること

6 初期投資に大資本がいらないこと

7 売れる商品を持っていること

【メモ2】シンボリックアナリストとは

1 自ら問題を発見できる人(Problem Solver)

2 自ら問題を解決できる人(Problem identifier)

3 発見、解決できる人を知っている人(Strategic Broker)

【メモ3】C・オットー・シャーマー「組織学習と変化を阻む四つの障壁」

1 見たことを認めない(認知と思考の分離)

2 思ったことを言わない(思考と発言の分離)

3 言ったことを実行しない(発言と行動の分離)

4 したことを見ない(行動と認知の分離)

09
1月
2012

【2012 #3】電通とリクルート/山本直人

「発散志向広告」と「収束志向広告」という2軸によって、

電通とリクルート、2社の成り立ちとメディアとの関わり方を、

時間軸に沿って振り返る。概論的な一冊であったので、

各メディアについて、個別に掘り下げて調べていきたいと思う。

09
1月
2012

【2012 #2】What I Wish I Knew When I Was 20(20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義)/ティナ・シーリグ

既存のものの考え方、視野にとらわれないで、行動を起こすことを、「許可」してくれる一冊。

具体的な事例と抽象的な理論が行き来するので、自分ごととしてイメージをしやすい。

モチベーションをあげるためにも優良な書籍だ。